安倍・小泉は議員失格<本澤二郎の「日本の風景」(3581)

 

安倍・小泉は議員失格<本澤二郎の「日本の風景」(3581)

<「桜」で公金横領の安倍は財政法違反>

 この国はどうなっているのだろうか。正義の黄金バットはいないのか。ひどすぎて脳が混乱してしまい、なすべきことを忘れてしまったのか。

 

 安倍の「桜」事件は、むろんのことで、過去に前例がない。財政法違反事件である。学者らが刑事告発している。法務検察は逃げることが出来ない。逃げれば、リンチを口にする人も出てくるだろう。

 

 安倍晋三はモリカケTBS山口強姦魔救済から抜け出すことはできないが、桜を見る会について、庶民でも理解できる犯罪である。韓国の前大統領と同じ運命が待ち構えている。

 

<小泉進次郎も捜査対象者となり、議員失格>

 環境大臣の小泉進次郎は、浮気費用を政治資金から流用していたと政治資金収支報告書に記載していた。議員辞職で済まないだろう。法律違反で逮捕されるしかない。むろん、育休どころの騒ぎではない。

 

 そもそも育休とは、専門家の説明によると、雇用される側の権利である。小泉は、環境省の責任者、雇用する側の人間として、省内の職員に奨励すればいい。それなのに、トップが雇用主が育休?本末転倒という。

 

 元首相の息子との甘えだけで育った進次郎が、国民の代表など務まるわけがない。国民はみな知っている。直ちに環境大臣と議員を辞めて、捜査当局に自首することを薦めたい。

 

 日本は法治国家である。法の下の平等は、首相大臣に関係がない。むろん、天皇一家も憲法と法令に従わねばならない。

 

<黒を白にする弁護人は弁護士法に違反する>

 伊藤詩織さんを強姦した人物が、逆に損害賠償という、途方もない金額を要求した民事訴訟には、あきれてモノをいう気がしない。

 

 日本弁護士会は、なにゆえに存在しているのだろうか。犯罪者を弁護する権利を有しているだろうが、それには一定の約束が存在している。犯罪者を白にする弁護は、不当な行為であろう。

 こうしたことに対する日本弁護士会の対応であるが、まともに機能していないと断罪したい。やり放題の弁護士の法意識が問われている。

 

<悪辣な河井案里選挙のヤメ検弁護士は金亡者>

 永田町監視人の一人が電話をしてきた。週刊文春最新号の記事を読んだ上で、長々と解説してくれた。

 

 例の案里選挙の違反行為の仕掛け人は、正義を貫く弁護士グループだったという、これも途方もない重大事件が明らかとなった。

 

 権力の不正腐敗は、TBS山口強姦魔救済事件に限らないだろう。安倍事件に限っても、次から次へと発覚している。安倍が犯罪首相だと、国民の多くは認識している。

 

 その場合、重大なことは無恥人間だという点である。武家社会ではアベ的な権力者は、いくつ命があっても足りない。恥の文化が定着しているためだ。悪いことをしても、相手が悪事の証拠を握っていなければ、やりたい放題なのだから。

 

 たとえていうと、強姦しても、相手は薬物で意識がもうろうとしているので「合意があった」と開き直る悪党はかなりいる。それを弁護する、正義を吹聴する弁護士もいるから、この世は真っ暗だ。

 

 そこで案里選挙違反事件の裏の責任者は、なんとヤメ検弁護士だった。しかも、検事の世界でも相当の地位をつかんだ、悪党検事であることも発覚した。

 興味のあるものは、図書館でも押しかけて週刊誌を読むといい。小銭のある諸兄は、コンビニで購入するといい。悪党検事の名前も判明する。しかも、問題の関西電力疑獄に関与している、正義のヤメ検もいるというのだ。

 

 安倍からの1億5000万円を懐に入れた案里選挙は、文句なしの安倍主導の違法金権選挙だった。しかも、安倍も菅も応援のため地元に入っている。二人とも官房機密費持参である。金額は500万円なのか、それ以上なのか?

 

 ヤメ検弁護士は、金亡者でもある。血税の上前を撥ねるハイエナなのであろうか。日本弁護士会の対応も注目を集めることになる。

 

 悪党が編成した補正予算が、昨夜成立した。次は超軍拡予算も成立させる、国権の最高機関なのであろうか。

2020年1月31日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

2021年9月23日 (木)

大沼安史の「島津レポート」<本澤二郎の「日本の風景」(4213)

大沼安史の「島津レポート」<本澤二郎の「日本の風景」(4213)

<武漢ウイルスは日本製!!米ウイスコンシン大学の日本人学者関与?>

https://ja.wikipedia.org/wiki/大沼安史


大沼
安史(おおぬま やすし、
19492
2020622日)は、日本のフリージャーナリスト。宮城県仙台市出身。東北大学法学部卒業。福島原発事故による影響、教育問題、国際問題等を専門とする。本人のツイッター@BOOgandhiによると、電磁波攻撃を2012年より受けていたことにより体調が悪化、ご遺族の夫人も電磁波被害を受けているという。

 昨日、話題の「島津レポート」を検索していると、突然、原発阻止の反骨ジャーナリスト・大沼安史の、亡くなる寸前の本人blogに「島津レポート」が出てきた。開いてみると、2020年2月の段階で、島津は「武漢ウイルス」の正体を暴いていた!

 

 犯人は日本人・ウイルスは日本製という。武漢では失敗したというが、結果は大成功⁉ 現在も、世界を震え上がらせているではないのか。その学者を大沼は伏せてblogに載せた。事実ならえらいことであろう。安倍晋三の突然の辞任と関係があるのかもしれない。驚く前に、大沼の原子力ムラからの、電磁波攻撃という、恐ろしい殺人事件と共に、本物のジャーナリストの命がけの反骨精神による「島津レポート」のすごい中身を知るべきであろう。

 

 大沼と島津に脱帽、脱帽である。

 

<2016年に東大―北大―加計獣医学部に移籍=今は?>

 武漢ウイルスは「日本人科学者が作ったHIV(エイズ)などを基にした生物兵器」という。そう、やはり生物兵器だった!簡単に退治できるわけがない。

 欧米ワクチンを使用しても、いまでは3回目を打っている。それで終わるのか?誰も分からない。ワクチンの副反応も全く分かっていない。それでも各国政府は、ワクチン購入に莫大なカネを投じている。そこにも疑惑を見て取れそうだ。

 

 犯人の日本人学者に米当局も目を付けた。あわてて彼Xは、2016年に日本に戻って、まずは東大から北大を経由して、話題の加計獣医学部に籍を置いた、という。いまも在籍しているのかどうか?生きているのかどうか。加計孝太郎の国会喚問も不可欠だ。

 

 加計孝太郎がXを呼んだものか、それとも日本政府が関与したものか。大いに注目されよう。安倍が、やたらと岩盤にドリルでこじ開ける、といっていた特区で、加計学園はすごい利権を懐に入れた。そのことを、国民は片時も忘れていない。文科省への情報公開を迫る市民運動家もいるではないか。

 

 朝日新聞なら、すぐXを捉まえて単独インタビューが出来るだろう。「島津レポート」は英文である。それが既に国際社会に流布している。各国やWHOのウイルス対策チームは、すでにウイスコンシン大学から、日本の大学へと捜索の輪を広げているかもしれない。

 

<真相発覚?国際社会から袋叩きにされる日本!か>

 「島津レポート」は、見事な英文で発信されている。日本語に比べると、圧倒的な広がりを見せるだろうから、それからもう1年以上経っている。

 

 Xが今も加計学園にいるのかどうか?いうなれば、731部隊の後裔のような人物が、米国の大学で作り上げた生物兵器だとなると、これはワシントンにとっても大変なことになろう。あわててXを日本に帰させたのか。

 今どうしているのか。疑惑を晴らすためには、隠れていることは許されない。

 

<大量殺人と生物兵器禁止条約違反>

 この生物兵器によって大量殺人が、今も続いている。地球の全ての場所で人々が死んでいる。むろん、生物兵器禁止条約に違反する。

 

 国際司法裁判所で裁かれることも。ややミステリアスな印象を与えているが、いずれ真相は暴かれる。その時どんなことが起きるのか。

 「安倍はA級戦犯の汚名を着るだろう」との指摘も、故なしとしない。

 

 怖い、怖い!夢物語であってほしい。現時点での「島津レポート」が、大いに気になるところだ。昨夜も名月に酔いしれてしまったが、武漢ウイルスの正体は、そんなに時間がかからなく照射され、真犯人が特定されるだろう。反骨のジャーナリスト・大沼安史にも敬意を評したい。電磁波攻撃とはどういうものなのか?未亡人も被害者だという。オウム真理教と極秘の核兵器開発と今回の武漢ウイルスと、想像もできない重大疑惑の数々に凡人ジャーナリストは、腰を抜かして立ち上がれそうもない。

2021年9月23日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2020/02/post-f0c441.html

 

https://note.com/nakamuraclinic/n/nda0428f7ddcf

 

2021年9月22日 (水)

創価学会の凋落原因<本澤二郎の「日本の風景」(4212)

創価学会の凋落原因<本澤二郎の「日本の風景」(4212)

<除名された野原善正が公明党創価学会を総括断罪!=日刊ゲンダイ>

 「平和と清潔」でもって、政界をかき回してきた公明党創価学会のエネルギーは、今は昔々の話となってしまった。自民党並みの犯罪腐敗まみれのカルト宗教政党へと堕落して、いまや青息吐息。自民党にぶら下がるコウモリのように、黒ずんでさえることはない、という指摘が、一般化してしまった。残るは公金をばらまいての「買収選挙戦しかない」と揶揄される始末だ。

 

 日刊ゲンダイ記者が、公明党創価学会を内部から改革しようと決起、反対に除名された野原善正に単独インタビューに成功、カルト教団の凋落の内実を聞き出して、政界で話題になっている。

 

<安倍・神道国家主義に埋没した自業自得の堕落>

 安倍の神道国家主義の野望のすごさは、最近の「島津レポート」で仰天させられたばかりだ。論理的には間違いないだろうが、それにしても余りの大きすぎる野心ゆえ、当初は本当だろうか、と半信半疑になっても不思議ではない。

 無差別テロ教団・オウム真理教の黒幕、と安倍を断罪した元ジャパン・タイムズ記者の精緻な取材に脱帽するばかりだ。対して安倍の側からの反論は聞こえない。反論すれば、さらに墓穴を掘ることになろう。国会での証人喚問が不可欠だと、強く指摘しておきたい。

 

 さらに、その先に彼らの彼岸である、極秘の核武装計画が浮上することになる。秘密実験工場が、なんと民間の電力会社の原発内で行われていた、とも決めつけられると、これまた仰天、納得するほかない。フクシマの東電原発の4号機だと推認した。

 

 放射能の防壁では、CIAIAEAも手が出ないのであろうか。

 あたかも悪魔に魅入られた、神がかりの安倍晋三に癒着した公明党創価学会は、過去の好ましい政治看板をそっくり放棄して、安倍の軍門に下って、おぞましい金まみれの政党に堕落してしまった。これでは、老いた集票マシーンも、黒く錆び付いてしまって当然のことだろう。この間、公明党を主導してきた池田大作は、第一線から離れている。

 

 政治も指導者次第で決まるが、宗教政党はなおさらのことだろう。まずは以下の野原インタビューを読んでほしい。

創価学会を除名された野原善正氏が明かす
長く閉ざされてきた選挙運動の壮絶実態(日刊ゲンダイ
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<太田ショウコウの「戦争三法強行で終わった!」と決断した野原大義>

 低迷の原因は、高齢化だけでしょうか。
 
学会員の心も離れてきていると思います。
13年に特定秘密保護法が、15年は安保法、17年には共謀罪法が成立しました。いわゆる「戦争3法」ですが、その成立過程で、公明党はずっと賛成してきたわけです。私はこの時に「公明党は終わった」と感じました。他にもマトモな学会員が落胆し、離れていったのでしょう。  ――米軍普天間飛行場の辺野古移設に関しても、公明党は推進派候補を地元首長選挙で応援。都政では「小池旋風」が吹いた時期は自民党とたもとを分かっていたのに、今は“復縁”しています。生き残るためには「何でもアリ」のように見えます。
 
公明党は立党の精神として、〈大衆と共に語り、大衆と共に戦い、大衆の中に死んでいく〉と掲げています。それが今や、権力を握る自民党と共に語り、大衆を敵に回している。百八十度間違った方向を正せるのは、学会員だけです。一日も早く目覚めて欲しい。そうすれば、きっと日本は変わりますよ。 (聞き手=小幡元太/日刊ゲンダイ)

https://takenouchimari.blogspot.com/2021/09/blog-post_20.html

https://diamond.jp/articles/-/256787

 

<池田大作の平和路線をドブに捨てた太田ショウコウと山口那津男>

 軍隊を動かすためには、まずは言論を封殺する「特定秘密保護法」が必要である。ついで実際に、軍隊を参戦させるために、集団的自衛権を行使できるようにし、そのための自衛隊参戦法制、そして市民の戦争反対運動を阻止するための共謀罪を、安倍内閣は強行した。

 

 公明党から入閣していた国交相の太田ショウコウ(昭宏)なる人物が、この戦争三法に反対すると思いきや、なんと率先して安倍強行に手を貸した。池田の教えをドブに捨てた天下の悪党に、多少教養のある公明党創価学会員が離反して当然であろう。

 

 木更津の戦争遺児は「太田ショウコウは裏切り者」と断罪した。野原善正は「これで公明党は終わった」と判断して、内部から改革の狼煙を上げたのだが。

 

 現実は、太田の悪魔の政治行動を公明党代表・山口那津男も支持したし、信濃町の首脳部も従った。要するに、公明党創価学会が平和党から戦争党に変質した瞬間だった。太田からバトンタッチした石井某は、これまたヤクザ利権のカジノ法を強行した。

 

 もはや公明党創価学会のセールスポイントは、露と消えた。唯一の選挙対策は、国民に血税を配るという、事実上の買収工作となろうか。

 

<原発再稼働=原発国家で滅びる地球と人類=対応不能の宗教界>

 地球が生き延びるためには、温暖化による気候変動の元凶である海水温の上昇を食い止める、この一点をどうするのか、に絞られている。

 

 海水温の上昇の主たる元凶は、400余基の原発からの膨大な量の温排水である。これを止めればいい。他に方法はない。

 

 ドイツは311の教訓を生かして、原発廃炉を決断した。メルケル首相の英断であるが、肝心の日本は、何と安倍・自公・日本会議の内閣が「再稼働」を強行した。理由はいうまでもない。核兵器開発のためだ。 

 

 悪魔に魅入られた科学者を動員して、極秘の核兵器開発を推進している、そのための再稼働であろう。公明党創価学会は、これにも手を貸してしまった。呪われた池田不在の、カルトの宗教政党の末路か。

 

 原発が地球の墓場を生み出している!そこにも宗教カルトが加担しているのである。公明党創価学会の凋落は、もはや食い止めることは不可能であろう。戦争遺児や野原決断は正しい!信濃町の反論を聞きたい。

2021年9月22日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

2021年9月21日 (火)

閑話休題<本澤二郎の「日本の風景」(4211)

閑話休題?<本澤二郎の「日本の風景」(4211)

<旧暦8月15日(9月21日)は中秋節=中国古代の農暦に驚く>

  春秋の筆法をもってすれば、世は麻のごとく乱れている、21世紀の天下大乱
期なのであろう。的を射た究極の「島津レポート」に腰を抜かしている暇はないのだが、昨日は敬老の日。秋晴れだ。久しぶりに、亡き妻と次男のための仏壇の埃を払った。近くの両親の眠る墓にも詣でて、線香を上げた。雑草まみれの隣の墓が気になって、草取りをした。 そういえば、昨夜と今朝に未明の
FAX音にたたき起こされて睡眠不足、右翼の嫌がらせ行為が始まったらしい。「島津レポート」の威力
に違いない。

 

 市民運動家らが注意を促してきた。そういえば、あと1か月で衆院議員の任期が終わる。総選挙目前の鬼が棲む永田町では、自民党総裁選真っ最中だ。水面下の金品まみれの様子を窺える。案の定、自宅前をヤクザの倅の街宣車が、騒音をまき散らして走り去った。

 

 近くの友人が「山林が産廃場になり、放射能汚染が確認できた。無許可の産廃場に汚染物資が投棄された可能性が高い」と連絡してきた。

 

 21世紀の戦国時代は、人々の精神・頭脳が変わる。日刊ゲンダイの有能な女性記者は「右翼化している自民党員」のことを心配して、昨夜電話してきた。そういえば無党派・中道ジャーナリストを「反日」「左翼」と非難されて久しい。偉くなったものだ。

 

 人も自然も危ない日本列島では、依然として311のフクシマ東電原発の放射能と汚染水が放出している。廃炉100年どころか、100万年と分析する物理学者が現れた。それでも原発利権推進派の右翼が、必死で総裁選を勝ち抜こうとして、テレビを掌握したままだ。ネットの世界でも右翼が乱舞、それはYoutubeでも見られる。

 

 鬼は永田町から、日本の頭脳である霞が関さえも支配している。原子力ムラに滅ぼされる自然と人間でいいのか。

 

 それでも、天体は温暖化による気候変動にもかかわらず、本日十五夜を迎える。旧暦8月15日、彼岸の中日だ。月の輝きは、明日が最高という。

 気が付くと、彼岸花が真っ赤に燃えて、咲き誇っているではないか。

 

 「暑さ寒さも彼岸まで」は真実である。「北京秋天」でもある。中国・古代に完結した「農暦」のすごさに圧倒される。天文学を確立していたのだ。

 

 

<田園詩人・蘇東坡伝=昔の中国も梅は塩漬け>

 恩師・宇都宮徳馬さんにせかされて中国には、数えきれないほど出かけて、中国の学者や学生らと交流、各地の大学に寝泊まりしてきた。「中国は深い。勉強しても尽きない思想が眠っている。誠実に付き合えば、いい友人が出来る」と声をかけてくれたものだ。

 

 悲しいかな中国語も思想も学ばないまま、寝て過ごしてしまった。したがって、

かの国の田園詩人・蘇東坡の偉大過ぎる実績も知らない。上辺でしかないが、彼の著作の中に「塩梅」が登場する。

 唐代の詩人を評する中で「梅は酸に止まり、塩は感(心はない)に止まる」、すなわち「飲食には塩梅を欠かしてはいかん、その妙味は常に感酸の外にある」と述べている。梅と塩の威力である。

 

 どういうことかというと、中国を旅するようになって、日本と異なる味付けに戸惑うことがあったが、その一つが砂糖漬けの梅である。紹興酒に入れて飲むのだ。台湾で流行したようだが、今の中国人は塩でつけた梅干と縁がない。実際は、日本の塩梅は中国から伝来したものなのだ。

 

 蘇東坡の詩の中に、長江(揚子江)に舟を浮かべて、友人と酒を酌み交わしながら談笑する場面がある。三国志演義の諸葛孔明が活躍した「赤壁の戦い」の現場か。軍師・孔明は、天文学の大家・気象学の大家でもあった。戦いに勝利したことは言うまでもない。「戦わずして勝つ」が軍師らしい軍師なのだ。

 

 羅針盤(コンパス)や火薬、印刷術などの発明は、中国の偉大な科学者によって生まれた。欧米科学者は核に手を出し、地球・自然を破壊している。原発を止めようとしない。ドイツは賢い。止めた。日本も止めてアジアの模範生にならなければ、人類も地球もあと100年もつかどうか。

 

<中秋の名月は9月21日!明日は見事な名月に>

 昨夜の月も美しかったが、今日の満月、明日の名月が秋の夜空を照らす。人生は一瞬である。

 

 武器弾薬にうつつを抜かし、利権アサリの政治屋と官僚どもが跋扈する、21世紀の戦国時代を、1日も早く卒業させる為政者が、この地球の小さすぎる日本列島に誕生させることが出来るのか。ひとえに主権者・国民の良心にかかっている。

 

  見事な名月を咲かせる日本でありたい。美しい心の人間を増やすしかない。

 

<彼岸花(曼殊沙華)が燃えている!=暑さ寒さも彼岸まで>

 いま近くを散策すると、ぷーんという臭いが鼻を突く。金木犀である。満月に合わせて咲くのであろう。ふと足元の土手を眺めると、彼岸花だ。曼殊沙華とも呼ぶ。

 

 地中に球根がついている。水分・栄養を吸い上げると、茎がまっすぐに伸び、満月に一斉に燃えるように真っ赤に咲いている。月に誘われて飛び出すのだ。この不思議な天体と地球を知ると、人間の愚かすぎる野望と悪しき名誉など糞くらえではないだろうか。

 

 暑さ寒さも彼岸までという。これまた正確に時を刻んでくれている。自然こそが宝で、それを破壊する核は悪魔そのもの、鬼である。永田町と霞が関の鬼退治が、日本人の最後の戦いとなろうか。

 

<いいニュース=伊藤詩織さんは元気だった!>

本澤先生、東京新聞デジタルに伊藤詩織さんの記事が掲載)されました。貼り付けます。 八千代、青柳

https://www.tokyo-np.co.jp/article/32302 

<朝鮮の花・木槿(むくげ)も安らぎの美しい花!>

 最近まで気付かなかったのだが、淡いピンクの花を咲かせてくれる木槿

 のことを知った。丸っぽい蕾を膨らませて開花する。それが次から次へと夏から秋へと咲き続けてくれる。朝鮮半島の花という。

 

 さし木で簡単につくのだ。このあたりでは、垣根に用いているが、それだと木槿の美しさが分からない。庭に小さく咲かせるのがいい。

 

 東京新聞が、TBS山口強姦魔の被害者・伊藤詩織さんの美しい清純な顔写真を載せて、元気な様子を報道してくれた。これは国民を元気にさせてくれるいい記事である。

2021年9月21日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

2021年9月20日 (月)

秘密の核兵器開発<本澤二郎の「日本の風景」(4210)

秘密の核兵器開発<本澤二郎の「日本の風景」(4210)

<東電フクシマ4号機は実験工場だった!! 「島津レポート」第二弾>

 このところ凡人は、面食らうばかりの日々を送っている。例の島津レポートである。その第二弾が見つかった。貼り付けたURLをじっくり眺めるといい。日本は、こっそり核兵器開発を進めていた。どうやら間違いはない。

 

 原発御三家の東芝・三菱・日立は、いずれも日本を代表する軍需産業である。日本にも米国の産軍複合体が確立している!多数の日本人ジャーナリストと知識人・専門家も「弾頭兵器工場の秘密計画」とそれの推進を認識していた、というのだ。

 

 「日本だってやろうと思えば、核兵器はすぐに実現する」という右翼議員の発言を耳にしたことがあるが、単なるハッタリではなかったのか。知っていて、なぜ報道しなかったのか。報道の倫理に反することは言うまでもない。日本国民は、島津レポートに敬意を表したい。

 

 核製造の秘密の工場と実験を行ってきている、と推認して当然であろう。どこで?さすがに政府機関が公然と実施することは出来ない。民間で、となる。原発御三家か、あるいは原子力発電所内を利用してなのか。

 

 日本政府の公式見解は「日本はアメリカの核の傘を差している」である。どっこい日本右翼は、アメリカを信用していない。野望実現にワシントンの圧力を利用することに長けているが、核兵器製造を相談など出来ない自ら手を染めていた?のであろうか。十分ありうることだろう。

 

 ワシントンの共和党右翼が、利権のためにこっそり日本右翼に支援するだろうか。あるかもしれないが、少なくとも民主党リベラルは、猛反対する。アメリカン・リベラルのバーニー・サンダース上院議員がその代表であろう。彼はあと一歩で大統領の椅子に座るところだった。悔しい結果である。

 

 島津レポートは、ずばり311の東電福島原発の、稼働していないはずの4号機の爆発炎上が怪しいと判断していたのだ。「小さなプルトニウムのペレットで臨界前実験をしていた」と推認している。この点の詳しい事情は、凡人には判断が付きかねないのが悲しい。

 

 東電の原子力発電所内の地下実験ともなれば、CIAのプロでも察知できないだろう。IAEAのプロはどうか。無理だ。過去の原発史を辿ることで、我々は今の様子を推認することが出来るだろう。事実なら日本列島がひっくり返る場面だ。野党と言論界の奮戦を期待したい。

 

 

<岸信介が東海村核施設を建設=「核兵器は禁止されていない」と暴言>

 日本の原発第一号はどこか?知らなかったのだが、原発に関与してきたジャーナリストは、知っている。広島長崎の教訓を守ろうとしなかった政治屋に違いない。中曽根康弘というよりも、政権を担当した戦争責任者の岸信介だった。日本を反共の砦にしようと必死となっていた、当時のジョン・フォスター・ダレス米国務長官が、派手に暗躍して反共主義者の岸を政権に就けたことを、駆け出しの政治記者時代に、平和軍縮派の宇都宮徳馬さんからよく聞かされていたものだ。

 

 日米戦争時代、東条英機内閣の商工大臣の岸だった。商工官僚が今日の経済産業省、少し前までは通産省と呼んでいた。孫の安倍が政権を担当していたころ、官邸の黒幕のような役目を果たしていた今井秘書官の古巣だ。原子力ムラの牙城で有名だ。電力会社と原子炉メーカー三社とも一体だ。目下の自民党総裁選では、脱原発の河野太郎潰しに狂奔している。安倍もそうだが、かなりの実弾攻勢を始めている、と見るべきだろう。国会議員選挙で河野を叩き落とそうとしている原子力ムラ。その法外な工作資金は、家庭の電力料金の上前をはねたヤクザ方式で生み出している。

 

 仮に安倍に転んだ岸田文雄が総裁・首相になっても、原子力ムラの手先で終わる運命にある。日本の混乱と混迷は続くだろう。

 

 日本の最初の原発・核施設は、旧動燃の東海村に、岸がロンドンから持ち込んだものだ。岸の国会答弁の「核兵器保有は、明白に禁止されているわけではない」といって、東海村の核施設建設した岸こそが、核兵器製造を目的にしていたことを暗示している。

 

<孫の安倍晋三も祖父の立場を繰り返し、自公で311無視の再稼働>

 福井県の高速増殖炉もんじゅ西村成生謀殺事件を学んだばかりであるが、謀殺された西村さんは、この東海村の核施設で働いていた。といっても、菅義偉の親分・梶山静六(現経産大臣の父親)の選挙参謀に徹していた。カネと票を担当していたのだ。

 

 そのような功労者を梶山父子は、保護しなかった。葬儀に参列しただけだった。謀殺事件の真相を知っている現経産相といっていいだろう。菅はどうか?9月30日に判決が出るが、ヒラメ判事の裁判官に期待するのは無理である。未亡人のトシ子さんは、20年余の法廷闘争によく耐えている。さらなる支援をお願いしたい。

 

 旧動燃は、呪われた核企業体であろう。秘密がバレそうになれば、誰でもスケープゴートにする、恐ろしい怖い組織体である。万一もんじゅが成功していたら、核兵器をいくらでも製造できるプルトニウムを手にすることが出来たという、悪魔の核施設だった。そして東海村も同様で、茨城沖で地震が発生すると、首都圏は壊滅必死と専門家は警鐘を鳴らしている。

 

 岸の孫の安倍も「小型の核兵器製造」を容認するかのような発言をしている。岸・安倍家の野望が、日本核武装にあることが頷けよう。

 

<カルト・オウム真理教と無関係といえるのか!>

 そこで島津レポート第一弾のオウム真理教の安倍黒幕説であるが、テロ教団・オウムはソ連崩壊後のモスクワに飛び込んだ。そこでの布教活動と「日本大学」設立の様子が、今もネットでもある程度わかる。

 

 なぜ盲目の麻原彰晃が、ロシアに狙いを定めたのか。黒幕の指示に従ったものか。テロ集団の目的は武器の入手だ。サリンやVXガスだけだったのか。それとも核兵器製造関連の技術者や設計図だったのか。安倍父子のソ連・ロシア訪問の真の目的は何だったのか。安倍の後見人の森喜朗も、である。

 

 当時オウムのロシア責任者は、上祐なる人物だった。彼は処刑を免れている。モスクワでの秘密工作のすべてを知っている注目すべき信者だ。公安当局が今も追及の手を緩めていない理由であろう。

 

 島津の言う黒幕が、カルト・国家神道、カルト・統一教会、カルト・オウム真理教に手を回していた可能性は大きい。島津レポートの成果であろう。

 以下のレポートを開くと、頷けるはずである。

 

http://satouclk.jp/Shimatsu2011Apr06.pdf

 

<鹿児島方式を列島の隅々まで広げると、政権が交代する>

 政権交代のうねりが鹿児島で起きている。これが全国レベルに起きると、日本は平和な健全な国と社会へと進むだろう!

 

次の衆院選で、野党共闘をめざす市民グループが9月19日、鹿児島市で対話集会を開き、野党3党の立候補予定者が政権交代を訴えました。
市民グループ「衆院選での市民・野党共闘をめざすALLかごしまの会」が開いた集会は、市民らおよそ160人が参加し、野党3党の立候補予定者が政権交代を訴えました

 

<もんじゅ西村成生謀殺事件!注目の法廷が9月30日>

  未亡人・西村トシ子さんも決起してる!彼女からの送信メールを以下に添付。


Date:
2021
911()
11:40
Subject:
再送:裁判日程2021930日(木)1330
~、地裁 805法廷、一審判決新刊紹介「もんじゅの夢と罪」、オンライン署名開始のお知らせ。
To:
<nisimura3232@gmail.com>

裁判日程2021930日(木)1330
~、地裁 805法廷、一審判決
新刊紹介「もんじゅの夢と罪」、オンライン署名開始のお知らせ。

1. 次回裁判 一審判決 傍聴をお願い致します。
 
期 日
2021930日(木)1330

 
場 所
: 東京地裁 
805法廷
 
内 容
:一 審 判 決


2.裁判―Ⅲの現況
2018/02/22
  裁判-Ⅲ  提訴
  被告:日本原子力研究開発機構
及び大畑宏之・
*元理事(遺体第一発見者)
  内容:未返還遺品請求(動燃内の封印事務机内の遺品)
   (西村の全着衣等、ホテルでのFAX受信紙・?遺書に使用した万年筆等)
2018/03/08
 *大畑宏之元理事 急逝
2018/04/18
 原告の陳述「動燃が発表したホテルでのFAX
受信紙が無い」
2018/06/14
 原子力規制委員会が日本原子力機構の東海再処理廃止 計画認可
2018/08/30
もんじゅ廃炉工事 実施
2021/04/19
証人尋問 被告1名、理事長秘書出廷拒否
     原告証言「基本的人権の生存権として、西村は生きる権利・遺族は知る
     権利が侵害されている基本的人権に基づいた裁判を行って頂きたい」
2021/07/05
証人尋問 被告3名(封印机内遺品に関与)
      出廷拒否(2名は意見書で?遺書の宛先の理事長秘書は体調不良)
      1審で封印机に関与した当事者等を出廷させない被告代理人と
      それを認めた裁判官等の不公平な態度から、
      厳しい判決になる予想です。

3.新刊紹介「もんじゅの夢と罪」
    旧動燃幹部の妻と熊取の研究者の「闘い」動燃幹部は何故死んだのか。
   国策の深き闇に迫る力作ノンフィクション。
 
出版日
2021年8月30日

 
新刊HP 
http://www.jimbunshoin.co.jp/smp/book/b587520.html

4 もんじゅ西村裁判のオンライン署名を裁判と併行して行っています
  是非協力をお願い致します。

① 
     
原子力研究開発機構(旧動燃)は遺品を返してください!
② 
   
 
中央警察署・東京都は捜査情報を開示してください!
下記HPアドレスやキーワードから署名をお願い致します。
    https://chng.it/5sMkv2T2bJ   
原告HP https://95381776.at.webry.info/ 
からもリンクできます。
検索キーワード チェンジオルグ、原子力機構、遺品を返して、

 署名要請内容:

 199512月に起きた高速増殖炉もんじゅのナトリウム漏れ事故
に関し、もんじゅを管理・運営していた動燃(動力炉・核燃料開発事業団
=現・日本原子力研究開発機構)はこの事故を撮影したビデオを隠蔽し、
社会的に大きな問題となりました。当時、動燃の総務部次長だった
 私の夫・西村成生は、ビデオ隠しに自らは関わっていませんでしたが、
これに関する内部調査を担当することになりました。
 ところが、その調査の最中、ビジネスホテルの非常階段下で遺体と
なって発見されたのです。明らかに不審な死であったにもかからず、
動燃は警察発表を待たず記者会見でこれが自殺であるかのように示唆し、
その後、警察も遺書があったことなどから「飛び降り自殺であり、
事件性はない」との判断を下しました。
 しかし、30mの高さから地面に激突したにしては、壊滅的な損傷はない
不自然な遺体の状況や遺書に夫の筆跡とは異なるものがあったこと、
そして なにより自殺する理由もないことなどから、私・西村トシ子は、
なんとしても死の真相を知りたいと考え、担当した中央警察署と
原子力研究開発機構に対して詳しい説明と、両者が預かっているはず
の遺品の返還を長年にわたって求めて参りました。
 しかし、警察は当時の捜査情報をまったく開示しようとしません。
また、いまだ遺品である手帳、調査ノート、衣服なども返ってきて
おりません。
 夫の遺品は大事な形見であるとともに、死の真相を解明する
上でも重要な証拠です。
 どうか中央警察署・東京都は捜査情報を開示し、預かった遺品を
返してください。
 原子力研究開発機構も遺品をすぐに返してください。



2021年9月20日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

2021年9月19日 (日)

心臓最大の恥部判明<本澤二郎の「日本の風景」(4209)

心臓最大の恥部判明<本澤二郎の「日本の風景」(4209)

<オウム真理教の黒幕を暴いた「島津レポート」=掲示板転載も阻止>

 とにもかくにも驚かされた最大の真相blogは、元ジャパン・タイムズ記者・島津洋一氏の物凄いレポートである。偶然に友人が見つけたものだが、よくぞ消されずに残っていたものである。「島津レポート」の中身は、日本史始まって以来の無差別テロ(地下鉄サリン事件・松本サリン事件)の黒幕が、なんと安倍晋三だった、と決めつけていた。

 

 日本政治にのみ特段の関心を抱いてきた凡人ジャーナリストは、この重大事件も、犯人が処刑されたことで一件落着と考えていたものだから、この「島津レポート」は、脳天を金槌を割られたような衝撃を受けてしまった。

 

 そして改めて事件を俯瞰してみると、的を射ていることに気付いた。CIA・ワシントンも気付かされたろう。これが安倍をして、急ぎ不透明退陣した核心なのだと推認できる。ことは森友や加計・桜事件・河井事件などは、実にかわいいレベルの犯罪であることが分かる。

 

 坂本一家殺人事件について詳しい日本共産党は、この「島津レポート」に格別の興味を抱いていると思われる。オウム捜査では大失態を演じて反省も謝罪もしなかった公安当局もまた、同様であろう、オウムの黒幕にメスを入れないと、第二のカルト教団大事件が起きる。

 

 安倍のオウム関連blogを、一見公正な印象を与えていたネット掲示板も、公然と掲載を止めたことも判明した。安倍最大の恥部を掲載することを禁じる闇の勢力の存在もまた、重大な闇の存在をあからさまにしている!

 

<度肝を抜く地下鉄サリン事件の真相に半狂乱か>

 安倍周辺は、この「島津レポート」の存在をいつ気付いたのだろうか。CIAの指摘で、大慌てで店じまいをしたものか。いずれ内部告発で判明するはずである。菅義偉や二階俊博は知っているのか。ワシントンの機密解除まで待つしかないのか。

 

 オウムを躍らせた人物は、安倍家だけなのか。石原慎太郎家も知っているだろう。そして安倍のスポンサー・笹川一家も関与している、と見たい。

 

 オウム最大の拠点近くに居を構えている安倍と笹川に疑惑アリだ。そこに気付かなかった公安と言論界の無能ぶりに、改めて失望するほかない。まずは「島津レポート」に対しての弁明を求めたい。

 

 国会は安倍を証人として喚問する責任がある。警察・検察は総力を挙げて、世紀のオウム犯罪の黒幕を暴いて、主権者に真相を明らかにする義務がある。

 

 今回のことで、心臓の動点ぶりをみてとれるだろう。「あのケチな小僧が大金をはたいて、高市支援に狂奔しているようだ」との事情通の指摘も、その通りかもしれない。「島津レポート」に信ぴょう性がないというのであれば、堂々と反論すべきだろう。

 

<自民総裁選で脱原発持論の河野太郎潰しとも関連か>

 目下の自民党総裁選は、菅と安倍の代理戦争、はたまた菅・二階連合に対して安倍・麻生連合の対決という権力闘争を印象付けている。

 

 安倍事件の再調査に積極姿勢を見せる野田聖子は、民意を汲んだものだ。311を受けての民意、気候変動による民意もまた脱原発の河野太郎に分があるのだが、それゆえに安倍犯罪を隠ぺいし、合わせて原子力ムラ・経産省勢力の悪魔の軍団・細田派が、河野潰しに懸命になっている。

 

 この場面で、オウムの黒幕事件が割り込めば、勝敗はつくのだが。オウム事件被害者の会が決起すると、これは拉致問題の比ではない影響力が出てくるだろう。松本サリン事件の被害者の河野さんは、今どうしているのだろうか。

 オウムを闇に葬ってはならない。真相を暴くことで、極右の正体をあからさまにすることが重要である。

 

<日本の秘密の核武装計画?に怒り狂う米CIAが島津保護か>

 ワシントンの興味の対象は、日本の秘密の核武装化阻止にある。彼らの極東戦略の基本なのだ。「島津レポート」の擁護者はCIAに違いない。この点で、日米の物理学者を巻き込んでの攻防が繰り広げられている、といえようか。

 

 既に54基の原発から、核兵器の原料であるプルトニウムを、山ほど抱えた日本に、世界の監視の目が強まっている。オウム関与の黒幕との関連も指摘されているため、なおさらのことであろう。

 

 水面下で熾烈な日米対決が始まっている!オウムの本格捜査はこれからなのだ。安倍にとって不本意だろうが、7人の処刑で終わっていない。繰り返し「島津レポート」に脱帽である。

 

<問題となった二本のblog=まずは反論が先ではないか>

安倍はカルト教団総なめ<本澤二郎の「日本の風景」(4206)
|
honji-789
のブログ
(ameblo.jp)

安倍犯罪の核心はオウム疑惑<本澤二郎の「日本の風景」(4205)
|
honji-789
のブログ
(ameblo.jp)

2021年9月19日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

2021年9月18日 (土)

きちがいに刃物<本澤二郎の「日本の風景」(4208)

きちがいに刃物!<本澤二郎の「日本の風景」(4208)

<安倍実弟・岸信夫の最後っ屁=岸・安倍一族の野望炸裂か>

 菅内閣は、あと半月足らずで幕を引く。極右の女性候補の靖国参拝発言に歩調を合わせるかのように、防衛相の安倍の実弟・岸信夫も負けじと最後っ屁よろしく、中国対決の姿勢を鮮明にさせ、沖縄県民を驚かせている。

 

 安倍内閣の軍拡の中軸は、沖縄とその以西諸島の軍事基地拡大強化であることが見て取れる。新型コロナに押しまくられて、日々の生活に四苦八苦している庶民大衆をよそに「台湾海峡は岸・安倍一族の野望が開花するのではないか」との危機感を抱かせる昨今だ。そのことを防衛相が、米CNNが怪しげな会見を受け入れて、ワシントンと北京に発信した。

 

 これが岸信夫の最後っ屁で終わるものなのか、まさかの台湾問題にのめり込んでいる防衛省の火遊びに、事情を知る国民はいら立ちを募らせている。自民党総裁選で「それはおかしい」とブレーキをかけた野田聖子の正論に、安倍一族は聞く耳を持たないようだ。

 

CNNインタビューで米国に台湾有事に万全の日本発信!>

 1972年の日中国交正常化に際して、両国は台湾が中国の領土であることを認めた。日本は、それまでの日華条約を破棄して、台湾との外交関係を断った。国連の代表は、台北から北京に代わっていた。

 

 だが、反共主義者・岸の怒りの遺言が、安倍晋三と岸伸夫に感染していたのだろう。安倍は中国包囲網構築にざっと60兆円の巨費を使った。ことあるごとに中国脅威論をまくしたて、米国の不動産大統領を説得、米中経済戦争に発展するという意外な成果を手にした。

 それが民主党のバイデンに交代すると、俄然、台湾問題で対立が激化、そこに日本を巻き込んできた。内心大喜びの安倍と岸である。二人とも台湾独立派の蔡英文と深い結びつきがあるのだから。

 

 米中対立は、日中対立へと発展してしまっている。親中派の自民党幹事長・二階俊博の抵抗の行方とも関係してきている。

 

 岸は会見で「台湾情勢は日本の安全保障に重要だ」と踏み込んだ発言を冒頭から切り出した。「台湾で起きることは、(日本の)直接的な問題と考えている」と台湾独立派が聞いたら、飛び上がるほどのコメントを連発。「台湾で発生したことは、日本問題になる可能性が高い。それに日本は対処していく」と勇ましい。

 

 台湾有事は、即日本有事と言わぬばかりである。筆者は不勉強で知らなかったが、既にミサイル部隊を沖縄県の与那国島に配備、続いて石垣島にも配備するのだという。国民が知らない間に、沖縄の軍事力強化作戦は、かなりの速度で進行していたことになる。

 

<対中戦を想定した装備=核武装をにおわせる岸発言に驚愕!>

 対中戦を想定した作戦披歴に、度肝を抜かれそうなのだ。そこには歴史の教訓はない。反省謝罪のない国家は、再び同じことを繰り返すというのか。恐ろしい安倍と菅の内閣ということになろう。

 

 岸は敵基地攻撃能力を備えるとも。「武器システムの開発と獲得も含まれている」とCNNも解説。ということは日本核武装を意図していると理解するしかない。「日本はあらゆる脅威から守るための適切な装備を持つ」とも公言した。

 

 対中戦は必死と見ているのか、その先の第三次世界大戦まで念頭にあるのかどうか。日本国民と自民党と公明党は、憲法破壊のとんでもない小僧どもに武器弾薬を任せてきたことになろう。

 

<外交・平和戦略皆無の岸・安倍の大軍拡路線=野党は徹底抗戦?>

 政治も外交もわからないやんちゃ坊主の発言と軽く聞き流していいものか。背後の岸・安倍一族の野望と認識すると、この一連の暴言を軽視することは出来ない。安倍路線そのものを、岸はより分かりやすく世界に発信したことになる。

 

 万一、台湾有事ともなれば、大陸のミサイルは台北と沖縄に同時に発射されることになろう。平和な琉球王国は、薩摩藩に侵略された後、日米開戦で守ってくれるはずの日本軍からも殺害された沖縄人。また新たな戦争に巻き込まれるのか?こんなことが許されていいわけがない。

 

 武器弾薬では、国民を守れない。武器の平和は無縁である。この小学生でもわかる常識を、岸・安倍一族は無視している。なんとも恐ろしいことである。政権交代は、どうしてもやり遂げる必要があろう。

 

<台湾独立派・蔡英文との連携プレーと分析可能>

 「台湾有事は日本有事」「台湾海峡は日本の生命線」だどという戯言を聞いたことがある。岸信夫の暴言からは、戯言と思えない。彼らの本心に違いない。日中関係を破壊しようというのであろう。

 

 李登輝からも特訓を受けていた安倍である。今の蔡英文と安倍兄弟の仲は、知る人ぞ知るである。ベトナム華僑といわれる日本名・櫻井よしこの反共教育を重視する見方もある。

 

 台湾問題は、中国の内政の枠内であることを、日本の外交当局は熟知している。それでいて岸暴走は、霞が関の崩壊を裏付けている。官僚機構が壊れると、日本も壊れる運命にある。覚醒する官僚はいないのか。

 

 「きちがいに刃物」というが、本当のことなのだ。

2021年9月18日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

(毎日)中国とロシアが主導する上海協力機構(SCO)の首脳会議が17日、中央アジアのタジキスタンで開かれた。オブザーバー国のイラン大統領も出席し、正式加盟に向けた手続きを開始することで合意する見通し。アフガニスタンからの米軍撤収後、米国と対立するアフガン周辺国がSCOを通じて連携を深める構図となっている。

 

AFP=時事】リオデジャネイロ五輪で資金を着服したケニアの元スポーツ相ハッサン・ワリオ(Hassan
Wario
)被告に対し、同国の裁判所は16日、禁錮6年もしくは罰金刑の有罪判決を言い渡した。

JBプレス)日本で通常得られる中国関連情報は政治・外交・安保関係に偏っており、中国の経済・社会・文化に関する報道は少ない。

 このため、民主主義とは異なる政治体制の特徴、対外強硬姿勢、東シナ海・南シナ海における中国の軍事的脅威といったネガティブな側面が強調される傾向が強い。加えて、ここ数年は米中関係が悪化しているため、米国の政府・有識者・メディアなどからは中国に対するネガティブな評価ばかりが流入する。

 特に日本の政府関係者やメディアの情報収集の中心地はワシントンDCである。このワシントンDCで話題に上る情報は政治外交分野に偏っており、経済分野は少ない。

 

[ジャカルタ 17日 ロイター]
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インドネシア外務省は17日、オーストラリアが米英と合意したインド太平洋の新たな安全保障協力の枠組みの下で原子力潜水艦を建造すると発表したことについて、軍拡競争を懸念していると表明した。

【シドニー時事】オーストラリアと英国、米国による新たな安全保障の枠組み「AUKUS(オーカス)」に関して、日本政府筋は17日、米英からの技術協力で原子力潜水艦を保有した後の豪州の行動範囲が東シナ海や日本周辺水域まで広がれば「(日本は)共同行動を取る余地が増える」と述べ、日本にも恩恵が広がるとの認識を示した。

 

 

2021年9月17日 (金)

清和会・細田派は原発・核武装派<本澤二郎の「日本の風景」(4207)

清和会・細田派は原発・核武装派<本澤二郎の「日本の風景」(4207)

<原子力ムラに多少抵抗する河野太郎に僅かな期待!>

 地球温暖化によって、地球の吐息は止まりそうになっている。解決する方法は一つ。世界の400基の原発を止めるしかない。311とその前のチェルノブイリで、ドイツのメルケル政権は全ての原発を廃炉にする決断をした。何としても原発を止めないと、地球も人類も生きられない。このままだとあと100年持つか否かである。

 

 原発による海水温の急上昇が、地球温暖化とそれによる異常気象で、人も自然も破壊されるままの今日である。この事実さえも、誰も報道しない。原子力ムラの、政治力の大きさを裏付けている。日本だけではない。IAEAでさえも、国際原子力ロビーに操られていて、国連さえも身動きが取れないでいる。窒息寸前の地球に、風穴を開けない限り、生き物が生きられない。フクシマの猛毒トリチウム汚染水の海洋投棄で、海の魚から海藻を食べられなくなる。

 

 自然と生き物が窒息しようとしている!だが、原子力ムラ配下の電通の肝いりで、新聞テレビは自民党総裁選のお祭り騒ぎに狂奔している。本日2021年9月17日、有資格者かどうか不明の4候補が一斉に走り出す。

 

 直前に最大派閥だが、内部はバラバラの細田派清和会の会長・細田博之という経産省OBが、原子力ムラを代表して咆哮した。「311に騙されるな」とほざいたのだ。標的は、脱原発が持論の河野太郎打倒を内外に宣言したものだ。

 

 この細田発言に対して事情通が「細田はカジノ誘致に関与して大金を懐に入れている。これが大きく取り上げられると、秋元レベルではない。こざかしい通産官僚でしかない」と反撃したものだ。

 

 既に河野は、脱原発の旗を降ろしているが、原子力ムラは彼を信用していない。普段は口数の少ない、一見して穏健な細田の咆哮に、関係筋は「原子力ムラの正体をあぶりだした」と指摘。要は、野党の動向を見ながらも、河野人気に驚いて、原子力ムラが羽をばたつかせたのだ。

 

 200万福島県民の棄民化は、1億2000万人の棄民化へと連動している。そのことに新聞テレビは、全く触れない!で、人々を地獄へと送り込んでいる?いわんや地下鉄サリン事件の黒幕を、安倍晋三と断罪した「島津レポート」さえも、蓋をしようと必死のネット世界さえも見えてくる。

 言論衰退が、国を滅ぼすことになる。

 

<岸田文雄は宏池会の伝統放棄で期待外れ>

 昔はテレビでも顔を出す人物には、相応のキャリアを積んだ人物が登場して評論したが、今は全く違うといって清和会のOBは、連日、テレビを見ては怒り狂って電話をしてくる。彼は自民党本部職員になったその日から、電通職員が党本部に居座り続けてきたことを目撃してきた。

 

 政府自民党の広報宣伝を、一切引き受けての今は自民党総裁選挙なのだ。お祭り騒ぎをさせながら、原発派に軍配を上げさせる使命を帯びて、庶民には分からないように暗躍しているのである。橋にも棒にも掛からない候補者を、二人加えての大宣伝合戦を開始、善良な国民は騙されている。

 

 筆者は、護憲リベラルの伝統のある宏池会候補に、僅かな期待をかけて眺めてきたのだが、何と岸田は犯罪首相の路線へと波長を合わせて、国民から離反してしまった。返す返す残念なことだった。

 

 「本選挙で岸田が逆転する」という仕掛けも用意されているが、これに河野は猛然と戦いを挑んでいる様子が今であって、結果は五分五分といったところだ。党員党友の票差が、国会議員票を決めることになるので、少しでも本物候補に投票する党員票が、決め手となる総裁選挙だろう。

 

 もう一つの注目点は、公正な選挙なのかどうか?イカサマの投票も容易な総裁選挙との指摘も少なくない。例の安倍家が大株主の「ムサシ」を動員するのかどうか。どこも報道していない。

 

 総選挙の際は、野党が覚醒して「ムサシ」を排除、人間の手作業開票が不可欠だ。総務省選挙担当の監視も重要であろう。野党は気付いているのか。

 

<日本は原発全廃でドイツに次ぐ第二の気候変動阻止国になれるのか>

 日本は被爆国である。この教訓を生かすことが、一瞬にして命を奪われたヒロシマ・ナガサキの無念すぎる被害者に対する、今を生きる我々の使命であるが、その教訓を生かそうとしない岸信介・正力松太郎・中曽根康弘・渡辺恒雄ら、原子力ムラの悪魔人間によって、311が起きてしまった。

 

 いままたフクシマの猛毒トリチウム汚染水の海中投棄計画で、国際社会と無数の人々を怒り狂わせている。これを決断した菅義偉・自公内閣の罪は、計り知れない。安倍晋三も最低だったが、後継者も同じだったことになる。自公政権の悪政には、善良市民は呼吸も出来ない有様である。

 野党もまた共犯者か。違うというのであれば、その責任をしっかりと果たす計画を、国民に分かりやすく示してもらいたい。

 

 日本を、ドイツに次ぐ原発全廃国にすることが、いま最も急がれる大事なことである。昨日も能登半島で地震が起きた。原発銀座での爆発炎上は、大阪・名古屋・東京にも放射能が降り注ぐ。これは日本崩壊を約束する。架空の話ではない。

 昨今、欧米から原発建設の声は消えている。ドイツ効果だ。日本がアジアで率先して廃炉に突き進めば、隣国も原発を止めるしかない。地球が生き延びることは出来ないことが分かっているのだから。

 

<細田の地元・島根県は県都・松江市内に原子力発電所の恐怖>

 気付くのが遅すぎたのだが、県都に原発を設置した所がある。細田の地元の島根県である。民度の低さは、フクシマと同じだったのであろうが、それにしても驚く。

 

 廃炉計画を打ち出す責任のある、清和会会長の細田博之という、元経産官僚の精神鑑定を求めたい。完全に狂っていると断罪したい。「経産官僚出身の候補者を落選させる国民運動が必要である」と呼びかけるしかない。

 

 孫や子の将来を考える人びとは、原子力ムラの悪魔を落選させるしかないのだ。遅い対応に詫びるしかないが、改めて自民党商工族議員が有害無益の利権人間だと決めつけよう。

 

 島根県民は決起して、細田を落選させる市民運動を、直ちに開始すべきだろう。

 

<河野太郎阻止に決起した清和会・経産官僚・原子力ムラ?>

 地下鉄サリン事件の黒幕発覚に驚いた凡人ジャーナリストも含めて、明らかに日本沈没へと導いた清和会・神道政治路線から、離脱すべきだと大声を上げるしかないだろう。

 

 今また原発による海水温の上昇によって、台風が猛威を振るって、九州・中国・関西・東海を経由、わが房総半島の木更津に向かってきている。こんな時に大地震が起きたりすると、放射能で間違いなく日本は死滅するだろう。物理学者でなくても、常識人間であれば理解できる。

 

 永田町では、脱原発派だったという河野に、原発派の細田派が襲い掛かっている。ここは河野の踏ん張りに期待したい。国民の期待は、原発の恐ろしさを理解している河野にある。原子力ムラに屈してはならない。

 

 もう清和会の、神がかりの神道政治からオサラバしなければならない。占いの原始宗教カルトを排せよ、が天の声である。

 

<200万福島県民の棄民政策と東海原発爆破で東京壊滅の不安>

 その昔義母から、よく福島県の平(たいら)出身の正木清の話を聞かされた。彼は北海道に出稼ぎに行き、労働運動に手を染めて、社会党代議士になり、最後は衆院副議長にまでなった。彼はフクシマ原発に猛然と反対したが、自民党原子力派に破れた。

 

 福島県民は、東電の札びらに屈した、其の結果が311となった。カネに屈したフクシマ県政を、再生しようとした佐藤栄佐久知事(宏池会)に対して、原子力ムラはスキャンダルを浮上させ、善政を押しつぶした。当時はその内情に気付かなかった。いま福島県知事は、原子力ムラの経産官僚という。このことも最近知ったばかりだ。

 

 結果、200万福島県民の棄民化が進行している。多くの人々、特に子供たちの命が奪われてしまっている。詳細な健康資料は、隠ぺいされているという。佐藤の無念は推して知るべしだろう。これに日本学術会議も沈黙、進歩的な民医連も屈したというのである。悲劇だ!

 

 茨城県の東海村の核施設が大地震にやられると、首都圏はそれだけで壊滅するという、深刻な事実も知ったばかりだ。日本は54基の原発で、自ら地獄へのレールを敷いてしまったことになる。原発の存続を容認してはならない。

 

<原子力ムラのカネと票を川上義博元参院議員が分析>

 先日、珍しく鳥取から参院議員になったこともある川上義博君が電話してきた。仕えた元自民党代議士が、宏池会所属の代議士だったこともあって、彼は右翼が大嫌いな政治家だった。

 

 鳥取の隣県の島根・松江の原発のことも念頭にあったので、原子力ムラのカネと票のことについて聞いてみた。やはりすごいと言った。

 「電力会社はカネだけではない。系列の子会社や関連する企業が沢山ある。労働者の家族もいっぱいいる。候補者にとって魅力がありすぎる」と。政治屋は、カネと票で動くだけの、嫌らしい職業人間なのだ。

 

 原発企業に支配される政界をきれいに清算しないと、日本列島も日本国民も地獄に突き落とされる。夢物語ではない。真実なのだ!

2021年9月17日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

清和会・細田博之が咆哮!

(時事)自民党細田博之幹事長15日、政府の原発・エネルギー政策について、東京電力福島第1原発事故を念頭に「福島の原発で大変な事故が起きたために、原発をやめようという議論に結び付ける必要はない。事故に懲りてなますを吹くようなことではいけない」と述べた。
 衆院議員会館で開かれた原発の建て替え(リプレース)推進議員連盟の会合で発言した。

河野太郎の正論に注目!

(朝日)自民党総裁選に立候補する河野太郎行政改革相の原発政策に、党内の原発推進派が警戒感を強めている。「脱原発派」で知られる河野氏は再稼働は容認したが、使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル政策」は見直すと明言しているためだ。使用済み燃料が行き場を失えば、原発が動かせなくなる可能性もあるだけに、総裁選の大きな争点になりそうだ。 核燃サイクルは、原発の使用済み燃料からプルトニウムなどを取り出して再び発電に使う仕組み。その中核となる日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)は2022年度上期の完成を予定している。
 河野氏は立候補にあたり「現実的なエネルギー政策」を掲げ、既存の原発の再稼働は当面容認するとした。原発推進派にも配慮し、党内の支持拡大を狙ったとみられるが、核燃サイクルは「なるべく早く手じまいすべきだ」と明言。もう一つの中核となるはずだった高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)がトラブル続きで廃炉となり、政策は事実上破綻(はたん)したと主張する。使用済み燃料の再処理にかかる総事業費は約
144兆円に膨らむ見通しで、コスト面も問題視する。「この政策にこれまで協力をしてくれた自治体に迷惑をかけることなく、きちんとした将来展望を描けるように国は責任を持たなければならない」とも述べ、青森県六ケ所村など立地自治体に対する新たな振興策の必要性にも言及。

2021年9月16日 (木)

安倍はカルト教団総なめ!!<本澤二郎の「日本の風景」(4206)

安倍はカルト教団総なめ!<本澤二郎の「日本の風景」(4206)

<統一教会とは祖父岸信介から三代にわたっての濃厚接触>

本澤先生、安倍晋三が9/12付け?で統一教会にメッセージを送っています。

 八千代、青柳じみん

https://dailycult.blogspot.com/2021/09/blog-post.html?m=1 

 

 オウム真理教の黒幕としての安倍晋三の正体発覚に、関係筋の話題沸騰ぶりは尋常ではない。ネット封鎖も見られるが、そんなことに屈してはいられない。そこに今度は、集団結婚で社会を大混乱に陥れた統一教会の大会に、安倍自らメッセージを送っていた、と友人がメール送信してきた。

 

 統一教会は反共主義のカルト教団で有名であるが、このことに無関心だった凡人ジャーナリストは、安倍の祖父の岸信介が、同教会の文鮮明教祖と仲良く写真に収まっていることに「なんだろう」程度の理解でやり過ごしてきた。

 

 両者が共に半島出身者で、反共主義者と分かれば「なるほどそうか」と頷けるだろう。岸の右翼暴力団関係人脈の笹川良一(現在は日本財団・東京財団)が、統一教会の政治部門「勝共連合」(現在は名称変更)の名誉会長だったことを考えると、統一教会との深い仲は、岸と安倍父子と実に三代にわたっているのである。

 

 カルト教団に目のない点では、石原慎太郎がそうだったし、同じ戦前派国家主義者の中曽根康弘も。共通項は、原子力ムラ・原発派すなわち、憲法破壊の核武装派なのだ。

 

 日本の核武装に抵抗する平和憲法が、原発・核武装派の大敵であることを、国民誰もが理解できるはずである。東アジアを核の輪で覇権競争を求めようというのだから、二度と戦争を繰り返さないとする庶民・大衆の思いとは、真逆であることも分かる。

 

 山梨県のオウム真理教の拠点だった上一色村と、笹川財団の広大な別荘地と接する、安倍家と加計孝太郎の別荘地という隣組関係も興味深い。地理的共通点から、空想をたくましくしなくても、オウム真理教と統一教会という二つのカルト教団の連携も見て取れようか。

 日本国民と東アジア諸国民に注意喚起するほかない。目下のワシントンを巻き込んだ台湾有事は、極めて深刻な問題を提起している。沖縄の米軍と自衛隊の基地強化による中国軍監視が、事態の危機を増大させていることに、国民も沖縄県民も警戒すべきであろう。

 

<カルト天皇教・神の国・国家神道―神社本庁―神道政治議員連盟>

 神風が吹くどころか、逆風が吹きまくる日本列島である。昨日寄せられた情報では、NHKが被爆地・福島県双葉町での、神社再建を派手に報道していたという。

 

 なぜか?今の50代の日本人はまるで理解できていない。歴史の無知が、事態を悪化させているのが残念だ。第一、戦前の国家神道を知らない日本人が増えてきている。

 

 明治から戦前にかけての日本軍国主義の精神的土台が、天皇を現人神と強要した国家神道というカルト教と、森友事件で表面化した教育勅語の学校教育にある。日中戦争と続く太平洋戦争で、実に300万人の若人を死に追いやった元凶なのだ。

 

 赤紙一枚で「天皇のために死んで来い」という信じがたい、狂った精神状況に若者を追い込んだ犯人が、神社神道だった。学校では、教育勅語による悪しき忠誠を求める殺人教育が行われたのだろう。

 

 廃仏毀釈運動で仏教を封じ込めた戦争神社を、列島の隅々まで無数に建設、一家の家庭には、神社を模った「神棚」(かみだな)を飾らせた。毎朝清水と炊き立てのご飯を上げ下げさせたのだが、担当は決まって幼子である。赤紙で死地に迷い込む、巧妙な仕掛けがそこにあった。

 

 信じがたいカルトの頂点に靖国神社・伊勢神宮・出雲大社など神社群に人々を、やや強制的に参拝させた。つまるところ、天皇のために「死んで来い」だったのである。今の立民のトップは、伊勢や出雲に参拝して、安倍に学んでいるというから、日本の近代化の道遠しだ。

 

 敗戦で国家神道は真っ先に廃止、神道は「神社本庁」という一宗教法人として封じ込めたのだったが、岸信介ら戦前派の巻き返しと天皇制が、このカルト教を復活させてきている。神社神道は即天皇教として。

 

 徳川時代以前から、この神道の横暴で、キリシタン弾圧という悲惨な事件を起こしてきている。目下の自民党総裁選で、高市早苗という安倍の側近は、戦争神社「靖国参拝」を公約して、安倍を感動させているという。お笑いを通り越して、危険この上ない。

 

 この天皇制をささえる神道は、半島から天皇族の信仰として、共に列島に入り込んだとみたい。原始宗教である。古事記や日本書紀は、天皇制を正当化するための、怪しげな物語と理解すべき側面も少なくないだろう。戦前の侵略歴史の真実を受け入れようとしない、実に困った存在と指摘する評価が、安倍内閣のもとで増えてきている点は、注目したい。「半島勢力に統治される日本でいいのか」という反発なのか。

 

 自民党本部の中に神道政治議員連盟が存在しているが、これまでのところ学者もジャーナリストも軽視して、顧みることがなかった。清和会の森喜朗が政権を担当して、自ら「日本は天皇中心の神の国」という、途方もないが、本心をさらけ出したことで、一部の国民は目を覚ましたが、神道政治議員連盟を廃止せよ、という世論は起きなかった。

 

 

 富岡八幡宮の悲惨な日本刀殺傷事件が起きても、新聞テレビはその背景に迫ろうとしなかった。当局の圧力に屈したものだろう。カルト・神社本庁は、近年は、右翼の牙城として日本会議なる新たな名称で、世論と国際社会を狂わせている。日本の大きすぎる恥部である。国際社会は、無論厳しいものがある。

 

<世界から戦争神社と恐れられる靖国神社参拝派+創価学会>

 日本国憲法は、戦前の二の舞を回避するために、政治と宗教を分離する政教分離規定を明確に規定した。二度と過ちを繰り返さないと、アジアと全世界に約束した。

 

 それでも安倍晋三や小泉純一郎、森喜朗ら清和会の面々は、神社神道との

結びつきがきわめて濃厚である。有権者の覚醒が求められているが、まずは新聞テレビの関係者の覚醒が急務である。市民運動家の覚醒もまた、しかりである。

 

 靖国神社は、繰り返すまでもなく一宗教法人である。したがって公人による参拝は許されない。憲法違反を公然と繰り返す輩が、極右・清和会には多すぎることに、言論人は沈黙している。

 政教分離は、無論伊勢神宮にも適用される。正月の首相らの伊勢神宮参拝と記者会見は、論外で許されない。一度だけ無知ゆえに、のこのことついて行った経験があるが、政府自ら違憲行為をすることに反吐が出る。個人が何を信仰しようがしまいが、それは自由である。政府を代表して、露骨にも安倍は、サミット会場に伊勢神宮を選んだし、あまつさえ平成天皇を引きずり降ろして、強引に令和天皇を誕生させるという、強引な政治利用に長けたことでも記憶に新しい。その経費166億円はひどすぎる。

 

 話題を変える。敗戦後の吉田茂内閣で、農地解放を担当したことで知られた松村謙三は、中国の周恩来総理が最も信頼した政治家だった。その彼が、創価学会三代会長の池田大作に「会ってはどうか」と声をかけた。その理由は、国家神道下、弾圧を受けた教団という以外にも、問題の「神棚」信仰を排除していた点に注目したのだ。

 自民党リベラル派の松村は、創価学会が国家神道のシンボルである「神棚」焼却を、入信の条件にしていることを周に告げて、創価学会が反国家主義の教団であることを知らせた。かくして池田は、公明党を1972年の日中国交正常化に向けて走らせた。

 

 一方で、岸と創価学会二代会長の戸田城聖の関係は、一般に知られていない。戸田は、当時の富士大石寺に巨大な建造物を建設、その完成祝いに岸を招待した。岸は娘婿の安倍晋太郎を出席させた。

 

 三代目の晋三は、公明党の太田昭宏を手玉に取って、特定秘密保護法・自衛隊参戦法・共謀罪の戦争三法を強行した。知られざる秘話からは、過去に「神棚」を焼却させた創価学会が、今では権力の甘い蜜を吸う、池田の裏切り者連中に奪取されたことを裏付けている。信濃町の混乱は深刻のようだ。

 

 カルト国家神道とカルト創価学会が連携する安倍・自公内閣だったことになる。そして今また、安倍はカルトの殺人教団のオウム真理教をも、活用していたことも発覚した。

 

<目下話題沸騰!オウム真理教の黒幕発覚!>

安倍犯罪の核心はオウム疑惑<本澤二郎の「日本の風景」(4205)
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<カルト教団総なめの安倍・神道革命による日本帝国復活か!?>

 いま自民党総裁選は、カルト・黒幕政治屋の安倍と、仲たがいした菅が激突している。河野太郎を支援する菅と、岸田を擁立する安倍の代理戦争の行方に、日本丸の行方がかかっている。

 

 安倍の神道革命の終着点は、原発再稼働による日本核武装国家である。河野はこれのひ弱な対抗勢力である。日本核武装の帝国復活へと突き進むのか、それとも脱原発の日本による地球変動阻止の、健全な日本なのか、あるいは立民と日共の徹底共闘による政権交代なのか。

 

 いま恐ろしいほどの政治変革期の日本なのだ。

2021年9月16日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

2021年9月15日 (水)

安倍犯罪の核心はオウム疑惑<本澤二郎の「日本の風景」(4205)

安倍犯罪の核心はオウム疑惑!<本澤二郎の「日本の風景」(4205)

<新聞・テレビ・国会議員も知らなかった恐ろしい事実が島津レポートに!>

 オウムの麻原彰晃とは何者だったのか、何を目的に日本の史上最大の無差別テロを強行したのか。現在も謎だ!捜査の手ぬるさは、警察の内実を知ると納得するしかないが、問題の一つが村山富市・社会党内閣向けだったことから、極右の暴走であることが分かる。隣国に対する村山談話も絡んでいよう。

 

 テロ集団は、武器の調達や武器生産にも狂奔する。改めて検討せざるを得ないが、その秘密がオウムのソ連崩壊後のモスクワなどでの、大掛かりな布教活動に見ることが出来る。その資金力を誰が?

 

 単なるカルト殺人教団という理解で渋々理解をしてきただけだったが、島津洋一レポートが凡人の脳天をたたき割ってくれた。いまの若者にとって夢物語かもしれないが、背後の黒幕に極右の人物が存在したと指摘されると、合点するしかない。日本のカルト教団は他にも存在する。現在、オウムの別派も存在している。カルト組織に黒幕が潜んで操ると、第二のオウム事件が起きるのだろうか。日本の公安調査庁の改革も不可欠なのか。

 

<秘密を隠すことが出来ない日本にすべきである>

 世界恐慌のさ中の新型コロナで、各国の経済は止まってしまい、企業倒産と労働者の首切りが襲い掛かっている2021年である。そんな中での4兆円五輪賭博を計画し、強行した狂気の安倍と菅の自公連立内閣の、想定も出来ない異様な政治決断で、とどのつまりはコロナ感染急拡大で、多くの市民の命が奪われている。

 

 健康保険も使用できない自宅療養をしている善良な市民の命が亡くなっても、安倍や菅の口から、当たり前の反省と謝罪の声さえ聞こえていない。どうしたことか。安倍と菅の棄民政策も極まっていよう。

 

 そこに地下鉄サリン事件の真相が発覚した。島津レポートは、オウムの仕掛け人を安倍晋三だと決めつける度肝を抜かれるような真相暴露にたじろぐばかりである。黒幕スポンサーは安倍一人なのかどうか。安倍内閣が7人のオウム死刑囚を一斉に処刑した謎も見えるが、それで全ての証拠を消滅させたことになるのかどうか。

 

 オウム被害者はまだ沢山いる。オウム関係者も沢山生きている。これからが本格的な捜査が求められる。公安調査庁は真正面から対処しているのかどうか。現時点で、安倍サイドからの反論はない。掲示板「阿修羅」のコメント欄には、オウムの黒幕存在と安倍一族の関与を、さも当たり前のように理解している者もいることに、新たな恐怖を覚えるのだが。

 

 1993年の1か月訪米の際、ガイド兼通訳のW・バレットは「わが国には秘密は存在しない。秘密は必ず暴かれる」と豪語したことを記憶している。彼は細川護熙を同じく1か月米国内を案内したという。帰国後に本人に正すと、彼は「あの人はCIA職員のはず」と答えたものである。CIAにもいい人もいるようだ。

 

 「日本に秘密はない」と思い込んできた凡人ジャーナリストは、したがってオウム真理教という殺人教団を操ってきた黒幕の存在には、恐怖と驚きで震え上がってしまっている。日本の警察力の低さに対する驚愕でもある。

 

<日本の法務検察・最大の恥部=地下鉄サリン事件を見逃したこと>

 司法・議会の関係者は、地下鉄サリン事件の「主犯は安倍晋三」と断罪している島津洋一氏と連絡を取って、真相解明に取り組む必要がある。

 彼の取材チームとの接触も可能であろう。その前に、たとえば朝日新聞などが総力を挙げて、真相解明に向けた大掛かりな取材網でもって、真相を国民に伝えるべきだろう。

 

 当時のサリン担当記者を総動員すれば、安倍黒幕説を暴けるはずだ。サリン処刑者確定で、当時首相の安倍が上川陽子法相を招いて乾杯した事情も理解できる。材料はそろっている。本来は公共放送であるNHKの取材力で対応する事案である。 

 

<無数のサリン被害者に対して、晋三はどう謝罪するのか>

 もはや麻原彰晃の口から真相を確かめる方法はない。しかし、黒幕は首相を辞めたとはいえ、御用記者や評論家を泳がせて、素人向けに元気な様子を演じている。むろん、権力のない犯罪首相にぶら下がる政治屋は極めて少ない。清和会の会長就任は夢のまた夢である。

 

 他方、多くのサリン被害者は、毒ガスで神経を病んで泣いている。多くの市民を犠牲にしたままである。

 

 この重罪に対して、どう始末をつけるのか。それとも安倍黒幕説は、偽りといって逃げようとするのか。安倍にまとわりついている「説明責任」を果たす必要があろう。事情を知る石原慎太郎が、最後のペンで虚実を交えて誤魔化そうとするのか、石原本人と倅も知っているだろう。

 

<森友加計・TBS山口強姦魔・桜事件・1・5億円事件のようにシラを切る>

 権力は、個人情報保護法や特定秘密保護法などで、防護服を着ることに専念している。言論を圧殺しようという魂胆であるが、近代国家で言論を封じることは、国家の基本法である憲法が禁じている。

 

 名誉棄損罪や侮辱罪の悪用でもって逃げ延びようとするが、真実の批判を封じ込めることは出来ない。それでも、彼らは防護服強化を止めようとしない。全体の奉仕者でないのだ。言論界は委縮してはならない。いまこそ真実の報道に立ち上がらなければ、国民に奉仕することが出来ない。

 

 安倍犯罪は、いくつもある。官邸内で犯罪の限りを尽くしてきたかのようである。まだある、日本の核武装化である。CIAの監視を盗んで強行しようとしているであろうことも、今は分かってきている。隣国との対立がそのための防護服なのである。

 

 安倍は、次々と嘘の連発で逃げ回ってきたが、いまや国会での証人喚問が可能となった。野党連合が勝てば、事態は一変するだろう。改めて、以下のレポートをじっくり目を通してもらいたい。目から鱗が落ちるはずである。

2021年9月15日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)


地下鉄サリン事件の主犯も安倍晋三! :
米論文『東京地下鉄ガス攻撃は安倍の最初の攻撃であった 
By
Yoichi Shimatsu
』日本語訳・・世界に知れ渡っています。
】 
18-12-08更新

 タイトル
【 1995年東京地下鉄サリン事件の主犯も安倍晋三!
: 米論文『東京地下鉄ガス攻撃は安倍の最初の攻撃であった 
By
Yoichi Shimatsu
(島津洋一)』日本語訳・・覚醒したアメリカ人に人気!世界に知れ渡っています。
】 
2018-12-05 
12-08更新 
「皆さん、こんにちは。
1995
年東京地下鉄サリン事件についての「島津論文」をご紹介させていただきたいと思います。・・自民党と公明党の強力な連合の新軍国主義派によるクーデターの試みの一部であった。・・首都での殺人と騒乱の責任を担う大犯罪者が、復権でき、首相に2回選ばれたことは、日本の検察官裁判所、そしてマスコミ憲法を守り、公共の安全を守ることができなかったことを証明するものである。・・

http://greatcentralsun.racms.jp/js23kkhr/

 

http://greatcentralsun.racms.jp/js23kkhr/

TRULY
SHOCKING Yoichi Shimatsu Reports!

by
Jiro Honzawa (Japan’s Landscape Series 4203)

仰天!島津レポート<本澤二郎の「日本の風景」(4203)

https://uglyjapanese.blogspot.com/2021/09/blog-post_15.html

https://uglyjapanese.blogspot.com/2021/09/blog-post_15.html

2021年9月14日 (火)

世も末!<本澤二郎の「日本の風景」(4204)

世も末!<本澤二郎の「日本の風景」(4204)

<安倍・菅の究極の男尊女卑人事が本日閣議決定!>

 報道によると、史上最悪の問題の警察官僚が、本日の閣議で警察庁長官に起用する人事が決まる。強姦魔を救済した捜査によって、警察の頂点に立つことが出来るという、いかにも腐りきった自民党と公明党の内閣とは言え、男尊女卑も極まっているだろう。

 

 いまの自民党総裁候補のコメントを知りたいと思う国民は多い。女の敵は、安倍と菅が主導してきた行政の中枢だったことになる。したがって、同候補の全てが安倍と菅に「ぶら下がり競争」を演じている理由も分かるだろう。

 

 これぞ世も末である。

 

<強姦魔救済の悪党が警察庁長官!菅義偉は、稀代の大悪党!>

 事実は小説よりも奇なりというが、神がかりの神道政治連盟のお芝居を見ていると、まさかまさかの連続である。

 昨2021年9月13日の本ブログで公開した「島津レポート」で目を覚ましてしまったのだが、史上最大のテロ魔とでもいえる麻原彰晃を手なずけていたのが、

安倍晋三・晋太郎父子だった!

 

 民主主義・法治を喧伝する政治屋が、裏で非合法の殺人部隊を率いていたことになろう。恐ろしや恐ろしや、である。右翼暴力団の力で、マスコミに君臨した人物を知っているが、猛毒ガスで無差別テロを敢行して、社会を大混乱させる人物が、他にいたであろうか。

 

 地下鉄サリン事件を徹底して取材した人物は、島津洋一以外にもいたはずだ。現に阿修羅コメントをみると、さも当たり前といった者が少なくない。これにも驚かされた。

 オウム真理教の黒幕は、安倍晋太郎父子や石原慎太郎父子と児玉誉士夫に代わった笹川良一父子ということになろうか。

 

 岸・福田の清和会の正体みたりである。そうしてみると、安倍が公明党創価学会の太田ショウコウを手なずけることなどが、幼児の手をひねるようなものだったろう。宗教の仮面をかぶった殺人教団による地下鉄サリン事件は、新たな研究テーマを後世に残している。

 

 安倍の意向を受けた法相・上川陽子が、オウム死刑囚7人を、再審請求を拒絶して一斉処刑した、超極秘事件の証拠隠滅作戦の物凄さも頷けるだろう。知らぬは国民ばかりだ。サリン被害者の無念は如何ばかりであろう。

 この世紀の無差別テロを見逃した公安調査庁と神奈川県警の罪は、いうまでもなく万死に値する。しかし、一人も責任を取っていない。オウムの正体をさらけ出していることが、素人目にも伝わってくる。

 

 

  悪党連中による究極の警察人事は、中村格で頂点に達したことになろう。言論人と議会に奮起を求めている。安倍も菅も稀代の大悪党である。彼らに政権を委ねた自民党と公明党、さらには日本国民なのだった。猛省・猛省するほかないだろう。

 

TBS山口強姦魔にレイプされた伊藤詩織さんの人権は!>

 日本の女性は自立していない。そうした中で伊藤詩織さんは、TBSの卑怯極まりない強姦魔にレイプされた。人間としての人格を否定された重罪に対して、彼女は声を上げた。沈黙しなかった日本人女性として、国際社会で注目を集めた。

 

 ところが、いまだに新聞テレビは、真正面から報道をしていない。安倍と菅の政府に屈したままである。言論の自由を自ら放棄して、恥を知らない。日本の言論界もまた、男尊女卑の仲間といっていい。

 伊藤さんの人権を擁護する言論人出でよ、と怒りの声を振るわせながら、繰り返し叫ぼうと思う。強姦魔の生きる場所はない。

 

<治安担当の警察を信用できない日本の不幸はいつまで続く>

 犯罪者を助けることで出世する警察組織に対して、納税者は声を上げる責任と義務を有している。

 いまはネット社会である。新聞テレビが駄目でも、ネットで怒りを爆発させることが出来る。数十万、数百万の国民が声を上げる場面である。無理だと判断すれば、もはや世も末、お陀仏するしかない。

 

 日本国民に覚悟を求めている9月14日なのである。

 

<女性は沈黙?それとも自公を叩き落すのか>

 日本人の政治・社会文化の低級さを、伊藤詩織事件から感じさせられる。戦後の民主主義と日本国憲法に身を委ねてきた日本人だったが、そこでも現実は、戦前の服従する文化がしみ込んでいるのである。

 天皇制国家主義・軍国主義・赤紙・隣組という服従・監視する、される社会が、いまも生きている!

 

 日本在住の外国人のストレスも表現できないくらい大きい。五輪のためのコロナ感染拡大にも、じっと耐え続ける日本人に驚愕している。馬鹿を通り越しているのだから。為政者はただひたすら、自己のために汗をかいて、国民の生命を守ろうとしていない。その代表が安倍であり、菅だった。

 それでも、新聞テレビは怒ろうとしない。政府にモノ申すことはしない。したがって、大衆もそれに従っている。

 つまりは、日本ではNHKさえ手に入れさえすれば、人々をいかようにも調理できる社会ということになろう。戦前の価値観が生きている日本人は、いうなれば羊か蟻の群れなのだ。そこまで落ち込んでいることが分かっても、目を覚まそうとしない議会と言論界といえよう。

 

 女性の沈黙は、これからも続いていくのであろうか。それとも第二、第三の伊藤詩織さんが、大声を上げるのであろうか。異論はあろうが、辻元清美・蓮舫・福島瑞穂・森ゆうこなど清潔な人材は、自公に比べると野党内にいくらでも揃っているではないか。彼女らを野党共闘全開の先頭に立てて、自公退治をさせる!すなわち、沈黙する無数の女性有権者を、コロナ危機下に決起させるのである。男女平等の布陣で、総選挙を戦うのである。男尊女卑の自公退治には、効果的ではないのか。

 汚染した議員や古臭い党名ばかりでは、世論が動かないことにも、野党は支持率から気付くべきではないか。

 

<女性国会議員は男尊女卑の中村格に屈して恥ずかしくないのか>

 野党は直ちに内閣委員会を開かせて、中村格を呼びつけて、とことん審査をして、さらなる正体を暴く必要があろう。

 

 彼に対する疑惑は、TBS山口強姦魔だけではない。「木更津レイプ殺人事件」捜査を止めている疑惑や、徳洲会病院の医療事故捜査中断事件などなど、疑惑は沢山ある。犯罪もみ消し人の警察庁長官就任を止める使命が、議会と言論に課せられている!

2021年9月14日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f50a4c1bac188d034d4a30d0db2a4af545bd0ffa

(朝日)自宅などにいた人が亡くなり、警察が事件性の有無の確認などをした事案のうち、8月中に新型コロナウイルスへの感染が確認された死者が、全国で計250人に上ることが警察庁への取材でわかった。

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